2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

100万人のキャンドルナイト

無料ブログはココログ

« 韓国~その3~ | トップページ | 韓国~その5~ »

2005年11月22日 (火)

韓国~その4~

汗蒸幕ですっかりパンツ嫌いになった三十路シスターズは、イヤイヤながらもパンツを穿いて次なる目的地『宮廷料理のランチ』へ!!!
と言いたいところ、来た日にガイドさんに予約を入れてもらったお店の載ってる本をホテルに忘れるという失態!
本来であれば、「ここへ行きたい」と言えば汗蒸幕の運転手さんがどこへでも無料で送ってくれるはずが、『お店の名前も分かりません』『場所ももちろん分かりません』と迷子の子猫ちゃん並に、、、いや、言いすぎ。そこまでプリチーではない。
開き直って「あ、ガイドさんが予約してくれたから名前とか場所、覚えてるかも!」とガイドさんに電話までしてもらって、「自分は行った事がないお店で場所まで覚えてなかった」との答えに玉砕。。。
結局、ホテルまで送ってもらって自分らで行ってみる事に。

地下鉄は何線に乗ったらいいかホテルのフロントに聞いたところ
「これなら歩ける距離ですよ」
と言うので、なーんだ!歩けるのか!とテクテク歩き出したところ迷子。。。
やたらと町中にいた警察官に聞くも「自分は今日警備の為に来たから、この界隈は全然分からないニダ」

はて・・・

とキョロキョロしているところに「どうしましたか?」の天の声!
って普通のオバチャンなんだけど、日本語で聞いてくれるあたりが天の声!
すると、現在地をすっかり勘違いしている事が判明!
オバチャンは警察官に「アンタ、警察なんだから道ぐらい知らなきゃ!頼りにならないわねぇ!ったく!」(多分、そう言ったと思われる)とどつき、警察は「えへへ」と照れ笑いをしていました。
あ、もしかしたら「キレイな日本のお嬢さんに話しかけられて!アンタもう殉死しても悔いはないでしょ?」と言われていたのかもしれない。

さておき、目的のお店に到着!
DVC00011
予約時には個室が満室なので、2階の景色のよい大広間で、、、って言われていたのが、なぜか1階の個室へ案内された。
最初にとうもろこしのお茶。お芋のお粥(多分、お芋)と水キムチが目の前に運ばれる。
スライスした大根をナマスのように漬け込んだのに、焼き豚とニンニクのカケラ(これも味がついてる)を巻いていただくお料理にサラダも出てきました。
DVC00014





これは最初に出てきた、お芋のお粥さんと水キムチ。


DVC00010



最後にはこの状態に!ゴマの葉の漬けたのに、アレコレ包んで頂きました。が、組み合わせを間違うと非常に食べづらい一品になります。。。

【間違った包み方の例】お魚の骨の揚げてカリカリにしたのと激辛コンニャク。これは辛味が口に残った状態で小骨が口内に刺さって非常に不愉快。

【正しい包み方の例】白菜キムチに大根のナマス⇒平和

« 韓国~その3~ | トップページ | 韓国~その5~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 韓国~その4~:

« 韓国~その3~ | トップページ | 韓国~その5~ »