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2021年1月 9日 (土)

今日は算数のおはなし

ネットニュースで、算数問題に疑問を投げかける記事を読みました。
物体の落下の公式を使うと、ビルの50階(地上約250m)から落ちたネコが助かったり、竜巻に巻き込まれ6km先に無事着地したり、おかしな問題があるよね、と。

算数問題の解答にあ然「結果」だけを求めすぎる日本社会の弊害は、教育現場にも

確かに、小学生の時に使っていた問題集にもこんなのがありました。

A君とB君の兄弟が通う学校は、家から20Kmのところにあります。
今朝、B君はA君より5分早く家を出ました。
A君は家から何分でB君に追いつくでしょうか。
また、その地点の距離を求めよ。
A君の歩く速度は時速4Kmです。
弟のB君の歩く速度は時速3Kmです。

と。
家から20Km!?
兄弟、一緒に行けばいいのに!
などなど、色々疑問に思ったものでした。
ちょっとニュース記事とは違うけどね(;'∀')

「赤いテープの長さは120㎝」で「白いテープの0.6倍」が分からない子供たち

これも、分かる気がします。
赤いテープの方が、白いテープより短い、と理解できない子が50.9%もいたんですって。
ちょっと日本語のトリック感もあるのかな。
分数の四則演算とか、今だに意味が分からないです。
分母と分子をひっくり返すとか、そもそも分数同士で掛けるって、どういうシチュエーションなんだろう???

お天気の良い土曜日の朝、会社にてそんな事をボンヤリと考えております。

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