2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

100万人のキャンドルナイト

無料ブログはココログ

« 海馬ブッ壊れとる | トップページ | カルダモンとは? »

2021年9月16日 (木)

【ココログ映画祭】私の好きな映画ベスト3

お題が出ていたので、今日は映画のおはなしです。

お題:【ココログ映画祭】私の好きな映画ベスト3

学生の頃は、「ぴあ」を見ては映画を観に行っていました。
今はTOHOシネマズのアプリが便利ですが、「ぴあ」良かったですよ。
小さな映画館の上映スケジュールまで全部載ってましたから。

では早速、好きな映画をご紹介しましょう。

第3位
ジャック・タチの『ぼくの伯父さん』
Jaquestati

このポスターが有名ですね。
起承転結があるようなないような、曲もストーリーもフワッとしていて映像も全てがのーんびりとしています。
近代的なお家で近代的な暮らしをする「ぼく」と、職業不詳の自由人の「伯父さん」の交流、といった内容。
(正直、私もストーリーは覚えてない・・・)

出てくる人たち、風景、建物が1970年代な感じでステキなので、心がリラックスする映画です。
ハリウッド映画のドンチャカがお好きな方には「退屈」と不評でした(;'∀')


第2位

DREAM GIRLS
Dreamgirls_20210916102501

ビヨンセとジェイミー・フォックス、エディ・マーフィーが主演していて、この映画でジェニファー・ハドソンが、
「何!?この子!すごい歌唱力!!!」
と話題になりました。
ダイアナ・ロスのThe Supremesがモデルになってるとか言われてましたね。
ビヨンセのマーメイドドレス姿の美しさ!
ボンッキュッボンッとは、この事か!!!
と感動します。
ストーリーも「元気が出る」感じで、DVDまで持っております♪


第1位

となりのトトロ
Totoro

これはもう、言わずもがなの名作です。
何度観ても、絵の美しさに感動します。
そして、毎回違うとこで泣き出します(笑)
中年女性の涙腺と情緒を手玉に取っている映画、と言っても過言ではありません。


番外編

数に溺れて
Kaz


今は六本木ヒルズになっちゃった辺りにあったWAVEの地下に、シネ・ヴィヴァンという小さな映画館がありました。
先に挙げた『ぼくの伯父さん』もここで観たのですが、ロードショウじゃない映画がかかっていて好んで通ったものです。
この『数に溺れて』もこの映画館で観ました。
とにかく画がキレイ!
夜のお庭に真っ赤なバラが匂いたつように咲き乱れている、とか。
ストーリーは確か、、、おばあちゃん、おかあさん、娘の3人がそれぞれのご主人を溺死させる内容なんですけど、シーンの中にストーリーとは関係のない数字が隠されてるんです。
表札だったり、本の背表紙だったり・・・(うろ覚えですけど)
それを探すのも面白く、映像の美しさにうっとりとして、観てから30年近く経っていると思いますが、いまだに印象深く、全体的にちょっと狂ってる感のある映画です。


さて、映画4本を紹介してみましたが、うまく紹介できたかしら。
この記事を読んで「観てみよう!」って思ってもらえ、、、ないだろうなぁ(笑)
ご紹介でした!!!チャン♪

« 海馬ブッ壊れとる | トップページ | カルダモンとは? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 海馬ブッ壊れとる | トップページ | カルダモンとは? »